高齢になると身長が縮むと言った変化がよくみられます。
その原因の一つに骨粗鬆症があります。
骨粗鬆症は骨密度が低下し骨がもろくスカスカになってしまう状態のことで中高年以降の女性に多くみられます。
これは骨をつくる働きに関与してる女性ホルモンのエストエロゲンの分泌量が閉経後に激減してリスクが高まるからだを考えられています。
骨粗鬆症になると骨折しやすくなるなどの心配もあります。
普段からカルシウムやその吸収をサポートする栄養素などを積極的にとり密度をキープするように心がけましょう。
動物性脂肪が原料のバターはカロリーが高くコレステロールが多く含まれていて体に悪いイメージがあるようです。
一方のマーガリンは原料が植物性脂肪という事がありヘルシーなイメージを持つ人が多いかもしれません。
しかしマーガリンは液体の油を固めて作る際に出来るトランス脂肪酸がLDLを増加させ生活習慣病のリスクを高めることがわかっています。
アメリカではトランス脂肪酸の使用量を規制する働きも。
とはいえバターのとり過ぎも生活習慣病を招く原因になります。 食べすぎには気を付けましょう。